求められる機能|抜かりのない報連相|グループウェアが会社に貢献

抜かりのない報連相|グループウェアが会社に貢献

ウーマン

求められる機能

IT

柔軟性な機能

人事管理システムには、代表的な機能が二つあります。まず、従業員・職員に対する勤務部署の管理と役職・職位を管理すること。もうひとつは、勤怠管理です。導入した経験から、柔軟性とOA連携が人事管理システムには、重要な機能であると考えますので、ご紹介します。まず、役職・職位、これに応じた勤務部署は、システム導入を検討している企業であれば、意外と複雑です。また、職位が増えたり、部署の名称変更、統廃合も考えられます。次に勤怠管理についても、出勤と休日、超過勤務は、単純なものでなく、事例を洗い出したりしてみると、相当複雑であることに気づきます。また、当然、企業ごとに異なる就業規則に則る必要があります。このように見ていくと、ユーザーがマスタを管理できることなど、柔軟なシステム構造であることが求められます。

OA連携

次に人事管理システムに必要な機能は、OA連携です。タイムカードなど、他の機器と連携しているシステムは、既にあります。このような他のオフィス機器とのインターフェースは進んでいくでしょう。また、人事管理システムに登録・保存されたデータは、汎用的な表計算ソフトやテキスト形式で、出力できる機能が必要となってきます。このような機能があれば、人事管理システムの本来的な役割の他にそれまで恐らくできなかった、または、事実上困難だった統計を取ることができるようになります。例えば、「役職・職位と年齢別の超過勤務時間の比較」や得意な状況である職員の抽出(年次休暇の取得数の多い・少ない)など、必要に応じて、基本的なデータベースの知識があれば、自由にできることが魅力です。